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コンファレンス

早期事前申込は、5月12日(月)正午をもちまして終了いたしました。
当日申込を希望される方は、下記の注意事項をお読みください。

コンファレンス受講申込みについて

<事前申込みをされたお客様へ>

  • お申込みが完了した方には、ご入力いただいたメールアドレスに事務局より自動返信にて請求書 兼 確認メールをお送りしておりますので、請求書に記載の振込先へ受講料をお支払いください。
    (クレジットカード支払いは出来かねます。お振込みの際にかかる手数料につきましては、お客様の負担とさせていただきます。)
  • 4月27日までにお申込みされた方へは受講証を発送しておりますので、当日は受講証とお名刺を各コースの部屋前の受付へお持ちくださいますようお願い申し上げます。 *4月28日〜5月12日にお申込みされた方へは受講証を発送いたしません。 お申込み完了の際に送られる自動返信メールを必ずプリントアウトし、コンファレンス会場総合受付へお持ちください。受講証をお引換えいたします。
  • ※お申込後のキャンセル・変更は一切お受けできませんので、予めご了承ください。
    ご本人が受講できない場合は必ず代理の方のご出席をお願い致します。

<当日お申込みをご希望のお客様へ>

  • 5月13日(火)〜14日(水)は、空席のあるコースに限りコンファレンス会場にてお申込みを承ります。定員になり次第、申込を締切りますのでお早めにご来場ください。当日お申込みの方は当日会場受付にてお支払いいただくか、または会期後に請求書を発送させていただきますので、請求書に記載の振込先へ受講料をお支払いください。
  • ワイヤレス・テクノロジー・パーク運営事務局(以下:事務局)ではご登録の際に個人情報をお聞きしますが、ご本人の承諾がない限り第三者に開示することは致しません。
  • ご登録いただいた方には、今後、DMやEメールなどの手段により、弊社開催の展示会・セミナーの開催案内をさせていただくことがございます。
  • 日本イージェイケイ株式会社は個人情報について細心の注意を払っております。個人情報保護方針についてはこちらをご覧ください。

コンファレンス一覧

郵送にてご案内しておりますダイレクトメールに記載されております、コースC「台湾ワイヤレスブロードバンドフォーラム」につきましては、大変申し訳ございませんが、講師の都合により来日の調整がつかず、中止させていただくこととなりました。
参加をご希望されておりましたお客様には深くお詫び申し上げます。
A:ブロードバンドモバイルフォーラム
B:光外部変調器とその放送・通信への応用
C:高効率アンプの開発
D:放送技術と通信技術の連携フォーラム
E:Cognitive Radioフォーラム
F:技術チュートリアル
G:テストベッドフォーラム

受講料金について

講演日 コース名 早期割引料金 当日料金
5月13日(火) コースA ¥30,000- ¥35,000-
コースB ¥20,000- ¥25,000-
コースC ¥20,000- ¥25,000-
5月14日(水) コースD ¥30,000- ¥35,000-
コースE ¥30,000- ¥35,000-
コースF ¥5,000- (事前/当日とも同料金)
コースG 聴講無料
5月13日(火)
A:ブロードバンドモバイルフォーラム
会場:F201+202
※残席わずか!
4Gへ向けた発展シナリオ、WiMAX、次世代PHSをはじめ、 開発が進むワイヤレス通信規格の最新動向を技術視点から紹介します。
11:00 - 11:40

モバイルブロードバンドの実現に向けて

総務省 総合通信基盤局
移動通信課長 渡辺 克也氏
ネットワークのユビキタス化、ブロードバンド化等を踏まえて、携帯電話の高度化や広帯域移動無線アクセスシステムの導入、ITSや電子タグの取り組み、WRC2007を踏まえた今後の国際展開等、ブロードバンドモバイルの現状と今後の課題等についてお話しさせていただきます。
11:40 - 12:20

4Gへ向けた3Gの発展シナリオ -スーパー3G(LTE)-

株式会社NTTドコモ
無線アクセス開発部
部長 尾上 誠蔵氏
NTTドコモは4Gのスムーズな導入を狙いとしたスーパー3Gを提唱した。3GPPでLTEという名称で標準化が進められ、ドコモは2007年には実証実験を開始している。本講演では、ドコモの3Gの現状からスーパー3G、4Gの取り組みについて述べる。
13:30 - 14:10

KDDIにおける次世代に向けた取り組み

KDDI株式会社
理事
コンシューマ技術統括本部
モバイルネットワーク開発本部
本部長 湯本 敏彦氏
KDDIで採用しているCDMA2000システムの導入から最近までの進化の推移と最新のEV-DO Rev.Aシステムの状況を説明し、更に2012年の周波数再編および更なる品質改善に向けての現在の取り組み状況を説明する。
更に、次世代方式については、「なぜ、次世代方式を導入するのか?」を中心にバックグラウンドと導入する場合に考えられる一つのシナリオについて説明する。
14:10 - 14:50

次世代PHSが実現するBWA

株式会社ウィルコム
取締役 常務執行役員 ネットワーク技術本部長
平澤 弘樹氏
ウィルコムは現在、次世代PHSのによるBWA事業展開の準備を進めています。 今回は次世代PHSの技術的特長と、ブロードバンド社会の基盤としてのBWAサービス展開に対するウィルコムの取り組みについてご紹介します。
14:50 - 15:30

NECのワイヤレスブロードバンド戦略

日本電気株式会社
執行役員 兼
モバイルネットワーク事業本部長
遠藤 信博氏
NECはワイヤレスのブロードバンド化は、ワイヤレスの変革力とブロードバンドの変革力の相乗効果により情報通信ビジネスに大きな変革をもたらすものと考えています。ワイヤレスブロードバンド化に向けては2つの大きな流れ、即ち3GPP系の「LTE」、及びIEEE系の「WiMAX」がありますが、その両方に取り組むNECの戦略について説明いたします。
16:00 - 16:40

モバイルWiMAXの普及に向けたインテルの取り組み

インテル株式会社
プロダクト&プラットフォーム・マーケティング本部 IAクライアント・プロダクト・マーケティング
ネットワーク・プロダクト・マーケティング・マネージャー 梅野 光氏
インテルは、WiMAXおよびモバイルWiMAXの技術標準化に取り組むとともに、WiMAX対応製品の開発を積極的に推進してきました。本講演では、弊社のWiMAX対応製品の開発経過およびWiMAX展開のための活動について解説します。
16:40 - 17:20

IMT-Advancedに関する最新の標準化動向について

社団法人電波産業会
常務理事 佐藤 孝平氏
ITU-R WP5D(旧WP8F)及び3GPPsにおけるIMT-Advanced(IMT-2000の後継システム)に関する最新の標準化活動並びに本課題に向けたARIBの活動状況について述べる。

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B:光外部変調器とその放送・通信への応用
会場:E205
(※会場が変更になりました)
光ファイバ無線の基礎から応用、標準化(IEC TC103)まで、 様々な視点より光外部変調器の最新技術動向を紹介します。

※大阪大学大学院 小牧様のご講演時間と、(独)情報通信研究機構 小川様のご講演時間が変更となりました。(5月7日)

10:00 - 10:40

移動通信における競争条件整備とマイクロ波フォトニクスの役割

大阪大学大学院
工学研究科 電気電子情報工学専攻
情報通信工学部門
通信ネットワーク工学講座
ワイヤレスネットワーク工学領域
教授 小牧 省三氏
移動通信の競争環境整備が進みはじめている。本講演では、このような競争環境に対し、マイクロ波フォトニクス技術が適していることを述べ、その役割を明らかにする。また、合わせてマイクロ波フォトニクスデバイス標準化の現状と課題を述べる。
10:40 - 11:20

光外部変調器とその放送・通信への応用

独立行政法人情報通信研究機構
新世代ワイヤレス研究センター
センター長 小川 博世氏
光強度変調器の放送・通信への応用分野について概説し、その標準化の必要性を述べる。
11:20 - 12:00

光外部変調器の半波長電圧測定方法の標準化

独立行政法人産業技術総合研究所
能力開発部門人材開発企画室(兼務 計測標準研究部門電磁界標準研究室)
総括主幹(主任研究員) 黒川 悟氏
IEC TC103/NPT1で実施している、誘電体光変調器の基本特性のひとつである駆動周波数における半波長電圧の測定方法の標準化について、測定方法から、標準化の現状、今後の標準化の方向性について述べる。
13:00 - 13:40

高速光変調器の開発動向と光サイドバンド制御技術への応用

独立行政法人情報通信研究機構
第一研究部門
新世代ネットワーク研究センター
光波量子・ミリ波ICTグループ
光波デバイスプロジェクト
研究マネージャー 川西 哲也氏
ミリ波帯まで含む超高速信号に対応した最新の高速光変調器を紹介する。ミリ波・マイクロ波帯無線信号発生のための変調技術や、変調によるサイドバンド発生を用いた様々な信号処理についても議論する。
13:40 - 14:20

通信用LN変調器の最新動向

住友大阪セメント株式会社
新規技術研究所
オプトエレクトロニクス研究グループ
主任研究員 市川 潤一郎氏
強誘電体結晶であるニオブ酸リチウム(LN)を用いた光変調器は、純粋な位相変調が可能であり、40GHz以上の超広帯域動作が可能であることから、光通信分野のキーデバイスとなっている。ここでは、光通信用LN変調器ついて、最近の技術動向を紹介する。
14:20 - 15:00

LiNbO3光変調器の低駆動電圧化デバイス構造とマイクロ波フォトニクス応用

日本ガイシ株式会社
研究開発本部 商品開発センター
マネージャー 三冨 修氏
将来のミリ波・テラヘルツ波帯システム実現に向けて、進行波形LN光変調器に関して高速・低駆動電圧化の観点からのデバイス構造と特性の関係を述べる。ここでは、x-カットLN薄板構造タイプについて検討した結果と、マイクロ波フォトニクスシステム応用例を示す。
15:30 - 16:10

LN光変調器を用いた小型等方性光電界センサ

株式会社精工技研
第2開発グループ
伝送開発プロジェクト
プロジェクトリーダー 鳥羽 良和氏
ニオブ酸リチウムの電気光学効果を利用した小型で等方性に優れた光電界センサを開発した。本センサヘッドは、φ10mmと非常に小型であり、狭空間での測定が可能であり、送信アンテナ等の電界分布、強電界領域の電界計測等様々な用途への適用が期待される。
16:10 - 16:50

光技術を用いたアンテナ計測システム

独立行政法人産業技術総合研究所
能力開発部門人材開発企画室(兼務 計測標準研究部門電磁界標準研究室)
総括主幹(主任研究員) 黒川 悟氏
同軸ケーブル系ネットワークアナライザを用いたアンテナ特性測定と同様に、光伝送系の特性を補正してアンテナ単体の特性を測定可能な、光技術を用いたアンテナ測定手法を概説し、その妥当性を示す。

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C:高効率アンプの開発
会場:F203
今後の移動通信では、OFDMのようなマルチキャリアを用いた通信が主流になると予想されているが、OFDMでは、時間時軸での信号の変化を見るとその振幅変化が大きく、 これは送信機最終段の高効率アンプに対して良好な直線性が要求される。その結果、消費電力は非常に大きく、電池駆動の移動端末側では大きな問題となる。
本コースでは、広帯域高効率増幅器の技術について説明します。
13:00 - 13:40

ワイヤレスブロードバンドの要素技術

東京電機大学
工学部 電子工学科 講師
(株式会社 アンプレット
代表取締役社長
/YRP情報通信技術研修 講師)
根日屋 英之氏
だれもが移動通信を手軽に使える時代が来ました。近未来の移動通信では、「いつでも どこでも だれとでも どんな情報も どの端末機器とも」というユビキタス通信が実現されるでしょう。その中で、どんな情報もというマルチメディア通信、すなわち大容量通信を実現するための要素技術(MIMO、OFDM、高効率増幅器など)の概要を解説します。
13:40 - 14:20

移動体通信用の高周波増幅器における低歪み高効率化
技術

三菱電機株式会社
高周波光デバイス製作所
高周波デバイス部
中山 正敏氏
WiMAXやLTEなどの今後の移動体通信ではOFDMなど平均電力に対してピーク電力が大きな信号波が用いられる。この様な信号を増幅するための高周波高出力増幅器における各種の低歪み化ならびに高効率化技術の概要を紹介する。
14:20 - 15:00

低歪み高効率パワーアンプの実現に向けて

ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社
常務取締役 CTO
菊田 和義氏
モバイルブロードバンドの実現に向けては、用いられるOFDM変調に対応した低歪みで高効率のパワーアンプが求められています。技術的には相反する 低歪み化と高効率化の2つの課題を実現するための技術的ポイントについて解説します。

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5月14日(水)
D:放送と通信の連携フォーラム
会場:F202
制度面の改良や2011年の再編など、利用体系の変革が進む一方で、 伝送システムの高度化も進展しています。
このフォーラムでは、システム技術の最新動向やそれがもたらす 市場についてひも解きます。
11:20 - 12:00

次世代マルチメディア放送 ISDB-Tmm

ISDB-Tマルチメディアフォーラム
幹事長
株式会社フジテレビジョン
デジタル技術推進室 部長
岡村 智之氏
アナログTV放送の終了後に予定されているマルチメディア放送とは、どのようなものなのか。ISDB-Tmmは、地上デジタルテレビジョン方式とデジタルラジオと技術的に共通なファミリーである。テレビ、ラジオ、マルチメディア放送を一台の受信機で受信する事が容易に実現できる。ISDB-Tmmでは、ストリーム型のサービスとプッシュキャスティングというダウンロード型のサービスが提供される。
13:00 - 13:40

ワンセグ・コミュニティ放送サービスの概要と事業性について

エリア・ポータル株式会社
代表取締役 加藤 恂一氏
「ワンセグ・コミュニティ放送を入り口とした双方向サービス」
  テレビと携帯電話の出会いにより新しいビジネスが生まれる。特定のエリア、特定の時間帯に、特定の目的を持って集まる人々「時空個衆」を対象としたサービス。その概要と事業性について。
13:40 - 14:20

デジタルラジオの現状と今後の展開について

社団法人デジタルラジオ推進協会
技術部 三浦 圭司氏
デジタルラジオの沿革、デジタルラジオ推進協会の概要、デジタルラジオの特徴、デジタルラジオを支える技術、各セグメントの番組紹介、今後の動向までデジタルラジオ全般にわたって説明します。
14:50 - 15:30

MediaFLO(TM)最新動向

クアルコム ジャパン株式会社
標準化担当部長 内田 信行氏
MediaFLOは携帯電話機/移動体に向けたマルチメディア放送に最適化された方式であり、すでにITU-R勧告BT.1833「ハンドヘルド端末による移動体受信向けマルチメディア・データ放送」の一方式として国際標準となっている。米国では既に商用サービスが始まっており,日本でもKDDIやソフトバンクモバイルの関連会社が事業化を目指しており、総務省が採択したユビキタス特区の対象プロジェクトでの実験が予定されている。本講演ではMediaFLOの標準化動向及び技術概要を解説する。
15:30 - 16:10

HD衛星放送を実現する二つの伝送システム技術

株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
プラットホーム技術部
マネージャー 水野 勝成氏
2008年秋から開始されるスカパーのHD衛星放送にはDVB-S2方式とH.264/AVC方式の2つの最新伝送技術が導入される。この二つの方式について、伝送システム技術の観点から従来の衛星放送で使われてきた方式と比較しつつ解説する。あわせて本方式の標準化についても触れたい。

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E:Cognitive Radioフォーラム
会場:F201
複数の無線システムの間で連携を図りながら,無線通信システムの 高度化を進める新技術、コグニティブ無線の研究成果と実用化への道を考えます。
10:40 - 11:20

コグニティブ無線・ネットワークの今後
:ハイエンドサービスへ

国立大学法人横浜国立大学
未来情報通信医療社会基盤センター
センター長
独立行政法人情報通信研究機構
医療支援ICTグループ グループリーダ  河野 隆二氏
情報工学と無線工学の融合によるイノベーションとして、機能を普遍的に記述し複数の機能を切り替えて使えるシステムの概念であるMMITSの無線通信への応用として出発したソフトウェア無線機能に、利用環境や利用者のニーズの変化を学習する機能を組み合わされて実現されるコグニティブ無線は、高信頼性を求められる医療や宇宙通信などのハイエンドサービスへ向けたコア技術である。今後のグローバルビジネスにおけるビジョンを紹介する。
11:20 - 12:00

コグニティブ無線実現に向けたNTTの取り組み

日本電信電話株式会社
未来ねっと研究所
ワイヤレスシステムイノベーション研究部
主任研究員 赤羽 和徳氏
無線通信サービスの高度化・多様化に伴い、周波数需要は急激に増加しており、限られた周波数資源を有効に利用するコグニティブ無線に対する期待が高まっている。本講演ではコグニティブ無線実現に向けたNTTの研究開発の取り組みについて紹介する。
13:00 - 13:40

コグニティブ無線に関する研究開発の現状と今後

株式会社KDDI研究所
コグニティブ無線グループ
主幹研究員 樫木 勘四郎氏
コグニティブ無線の定義はまだ決まっておらず、各研究者の解釈で研究開発を現状行っている。本講演では、まずコグニティブ無線の全体像を示した後、①必要となる研究開発、②研究開発の現状、③研究開発の今後、④国際的な動き等を述べる予定である。
13:40 - 14:20

インターネットITSの世界 -自動車のネットワーク化-

インターネットITS協議会
事務局長 時津 直樹氏
自動車の情報武装化の進展は目覚しいものがある。最新の自動車には100を越すECU(車載コンピューター)が搭載され、車載LANによって統合化されて機能している。さらに外部世界と通信で結合することで、新しい自動車社会が形成されつつある。車載される通信機器はすでに10種以上にものぼり、さらに増加の方向にある。これらを統合的に構成し車両に搭載する為には新しい技術展望が必要となる。今回は、すべての自動車をインターンネットの接続するプロジェクト(Internet ITS)の展開をベースに、車両に要求される通信性能への要望について概説する。
14:20 - 15:00

半導体技術革新と社会へのインパクト

テクノビジョン コンサルティング
代表 (元ソニー専務、元日立専務)
牧本 次生氏
1947年のトランジスタの発明に端を発し、半導体分野においては60年以上に渡って技術革新が進められた。今日の社会生活に与えた半導体技術革新のインパクトは絶大なるものがある。通信分野では過去15年の間に固定電話の時代から移動電話の時代へと急速な転換がなされた。このような勢いはなお止まるところを知らず、今日の「携帯電話」はもはや単なる電話ではなく「万能端末」へと変遷を遂げつつある。 本講演においては半導体の技術革新がどのようなメカニズムによってもたらされ、それは産業構造や日常のライフスタイルにどのような変化を引き起こしたかについて述べる。そして、将来どのような方向へ進むかについて触れる。
15:30 - 16:10

A road not taken – Turning towards biological properties in electronic systems

Research Institute for Concurrent Computing (RICC)
Mr. Jaime Cummins
[英語による講演]
With recent advances in semiconductor technologies, materials, and the architecture of computing devices it is now possible to incorporate biological properties into electronic devices and computing systems. These properties of self-assembly, dynamic real-time resource allocation, self-monitoring health, and self-repair enhance the electronic capabilities, and enhance the system as a whole to enable a rapid transformation of electronic communications systems.
16:10 - 16:50

Low Power Reconfigurable Elemental Computing Array efficiently implements OFDM standards

Element CXI
Director of Early Access Programs
Mr. Bruce Gladstone
[英語による講演]
Here we describe implementation of key algorithms of Orthogonal Frequency-Division Multiplexing (OFDM). OFDM is an essential technology for the Wireless Access for Vehicular Environment “WAVE”, 802.11p, Integrated Services Digital Broadcasting* *ISDB-T, Digital Video Broadcasting - Handheld DVB-H, and Digital Multimedia Broadcasting T-DMB standards on the new ECA reconfigurable architecture. The new Elemental Computing architecture efficiently combines four computational styles: sequential, data-flow, message-passing, and DMA in a rapidly-reconfigurable distributed system on a chip. We call this an Elemental Computing Array, or ECA for short. Elemental code can be placed and routed in real time to work around defects on a device. Key algorithms of the OFDM technology and their implementation are described such as: Fast Fourier Transform “FFT”, Viterbi Algorithm, and Reed-Solomon error correction.

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F:技術チュートリアル
会場:F203
激変する無線端末。一歩先の端末を作るためには、無線規格や構造など全体的な理解が非常に重要になります。本コースでは、次世代端末へのニーズ、アーキテクチャ、次世代無線規格動向、その物理的基礎について実践的な知識をわかりやすく解説します。
その他、新しい通信手段として注目される近距離無線通信と人体通信についても解説します。
10:00 - 11:00

モバイルグローバル動向
~サービストレンドから見えるこれからの携帯電話端末~

株式会社野村総合研究所
コンサルティング事業本部
情報・通信コンサルティング部
上級コンサルタント 工学博士
小林 慎和氏
2007年、携帯電話利用者は30億人を超えた。携帯電話利用者はどのように変わり、提供されるサービスはどのように変わっていくのか。グローバルな視点で、携帯電話市場のマクロトレンドを押さえながら、今後の携帯電話端末を展望したい。
11:00 - 12:00

低価格高機能端末開発に向けたインフィニオンの
fully integrated single ICの取組み

インフィニオンテクノロジーズジャパン
株式会社
コミュニケーションソリューションズ
事業本部
モバイルソリューショングループ 主任
渡辺 彰彦氏
大容量通信に向けてベースバンドプロセッサには、ペリフェラルの高機能化と高パフォーマンスが要求されている。端末セットベンダーには、低価格高機能端末開発というは市場からの要求がある。本講演では、プラットフォームソリューションベンダーとしての弊社の技術的な取組みをご紹介します。
13:00 - 14:00

モバイルWiMAXの市場・規格認定の最新動向について

株式会社富士通研究所
NGWプロジェクト部 統括部長代理
齋藤 民雄氏
本講演では、モバイルWiMAXの無線方式としての位置づけ、どのような使われ方をするのかを簡単にご紹介し、次にモバイルWiMAX商用端末・機器に関してWiMAX Forumで認証試験を受ける場合に必要な項目、手続き等についてご紹介する。
14:00 - 15:00

次世代無線の基礎と測定 〜今から始めるLTE/WiMAX〜

アジレント・テクノロジー株式会社
電子計測本部 マーケティングセンタ
WiMAXマーケティングディレクタ
北野 元氏
いよいよサービスが始まるMobile WiMAX。商品開発を行うにあたって実用上不可欠な基礎技術を解説することを目標とする。既存方式と異なる特徴を理解するために、基本概念と試験規格について概説する。また、同じくOFDMAを用いるLTEの物理層についても触れる。
15:15 - 16:15

ユビキタス短距離無線通信と人体通信

株式会社 アンプレット
代表取締役社長
(東京電機大学
  /YRP情報通信技術研修 講師)
根日屋 英之氏
ユビキタス構想では情報通信の世界を全ての物質にまで拡張することを目指しています。ネットワークの切り口と全ての物質間のラストワンマイルといわれるところには短距離無線通信が多用されています。また、新しい通信手段として人体通信が注目されています。映画「E.T.」でエリオット少年とETが指と指を触れ合って会話をする世界が、現実に可能になってきました。本講演では近距離無線通信と人体通信についてお話します。

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G:テストベッドフォーラム
会場:F204
インターオペラビリティの確保やICT技術を活用した革新的な社会サービスの開発に不可欠なプラットフォームである高度なテストベッドの活動内容を、国内外の事例を交えて紹介します。
13:00 - 13:40

YRPのユビキタス通信テストベッド構想

YRP研究開発推進協会
新規事業部長 後藤 祐介氏
13:40 - 14:20

EU/FinlandとYRPとの連携による共同研究・ビジネス開発

Nokia Research Center
Head of Public Research Programs
Juha Saarnio氏
14:20 - 15:00

よりよい製品開発に向けたリビングラボの活用

Solutions Space Oy
CEO Jaakko Villa氏
15:30 - 16:10

IOTテストベッド研究会の活動内容

財団法人テレコムエンジニアリングセンター
参与 古谷 之綱氏
16:10 - 16:50

仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト
〜地域経済活性化のためのプラットフォーム形成と国際化〜

財団法人仙台市産業振興事業団
FWBC推進本部 本部長 吉村 洋氏

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