ワイヤレス・テクノロジー・パーク2010 セミナー

事前申込 締切日:2010年5月10日(月)正午まで

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受講料金について

※下記料金はテキスト代が含まれた金額となります。

講演日 コース名 事前割引料金(税込) 当日料金(税込)
5月13日(木) コースA ¥30,000- ¥35,000-
コースB ¥15,000- ¥20,000-
コースC ¥15,000- ¥20,000-
コースD ¥15,000- ¥20,000-
YRPセミナー 無料 無料
5月14日(金) コースE ¥15,000- ¥20,000-
コースF ¥15,000- ¥20,000-
コースG ¥15,000- ¥20,000-
コースH ¥15,000- ¥20,000-

セミナー一覧

A:ブロードバンドワイヤレス通信システムの最新動向
B:ブロードバンド通信設備の技術動向
C:家庭内ワイヤレスブロードバンド
D:コグニティブ無線技術
YRP:YRPセミナー(聴講無料)
E:公共無線システムの最新動向
F:安全運転を支援する新道路交通システムITS
G:BAN及び人体通信を含めた医療支援ICTの技術動向
H:ワイヤレス電力伝送
5月13日(木)
A:ブロードバンドワイヤレス通信システムの最新動向
移動通信システムは、電話サービスからマルチメディアサービスへと
パラダイムシフトしています。この移動通信システムで用いられる
次世代ワイヤレス通信技術の開発を取り上げます。
10:00-10:40

モバイルブロードバンドの最新動向

竹内 芳明氏
総務省
総合通信基盤局 電波部移動通信課
課長
竹内 芳明氏
総務省では、携帯電話をはじめとした移動通信システムの更なる多様化・高度化に向けた取組みを積極的かつ迅速に推進している。今後も進化し続けるワイヤレスブロードバンドについて、最近の動向と今後の展開の方向性を紹介する。
10:50-11:30

LTEとその後の発展シナリオ(仮題)

尾上 誠蔵氏
株式会社NTTドコモ
執行役員
研究開発推進部 部長
尾上 誠蔵氏
NTTドコモは4Gのスムーズな導入を狙いとしたスーパー3Gを提唱した。 3GPPでLTEの名称で標準化が進められ、ドコモは2010年末のサービス開始を予定している。本講演では、ドコモの3Gの現状からLTE,および4G/IMT-Advancedへの取組みについて述べる。
11:40-12:20

移動通信システムの高速大容量化に向けたKDDIの取組み

湯本 敏彦氏
KDDI株式会社
コンシューマ技術統括本部
モバイルネットワーク開発本部長
湯本 敏彦氏
KDDIにおける移動体ネットワークのロードマップとして、1)急増するトラフィックを支える移動通信システムの進化、2)室内の電波環境改善・エリア品質を向上させるレピータ/フェムトセルの活用、および、3)通信品質向上への取組みについて概説する。
13:10-13:50

UQ WiMAX が拓くワイヤレスインターネット

●
UQ コミュニケーションズ株式会社
CTO
渡辺 文夫氏
UQ WiMAX は、従来の携帯電話のデータ通信とは異次元の高速無線インターネットサービスを提供している。ここでは、WiMAX の技術とUQのサービスの現況に加え、将来の更なる発展について述べる。
14:00-14:40

海外のモバイルブロードバンド動向

橋本 和弥氏
日本電気株式会社
モバイルRAN事業部
事業部長
橋本 和弥氏
WiMAXに続いてLTEもいよいよ実用化段階に入ってきました。同時にLTE-Advancedの標準化が進み、更なるブロードバンド化が可能になってきます。こうした流れを世界の各国はどのように捉えているのか概観します。
14:50-16:05

サービスプロバイダーがワイヤレス・ブロードバンドに期待すること(仮)[パネルディスカッション]

柴田 真人氏
株式会社ハドソン
執行役員
柴田 真人氏



吉羽 治氏
株式会社講談社
ライツ事業局
局長
吉羽 治氏

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B:ブロードバンド通信設備の技術動向
移動通信システムは、電話サービスからマルチメディアサービスへとパラダイムシフトしています。
この移動通信システムで用いられる次世代ワイヤレス通信技術の開発を取り上げます。
10:00-10:50

LTEサービスに関するグローバル市場の動向およびLTE-Advancedの技術動向

原田 博史氏
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
マーケティング部
プロダクトマーケティング
原田 博史氏
2010年末にサービス開始が予定されるLTEの、ワールドワイドの状況および各社の取り組みに関してご説明いたします。
また、IMT-Advancedとして3GPPが検討するLTE-Advancedの技術概要についてもご紹介いたします。
11:00-11:50

LTE端末の性能確認評価(仮)

13:00-13:50

LTE-MIMO端末のOTA評価手法
〜基礎から最新の規格動向まで〜

北野 元氏
アジレント・テクノロジー マーケティング・センター
マーケット・デベロップメント・マネージャ
北野 元氏
LTE端末ではMIMO搭載するため、アンテナ形状や端末パッケージの影響を十分考慮したテスト手法=MIMO-OTAテストが規格化されようとしています。しかし規格の策定にはまだ時間がかかる事が予想され、各社は規格策定を待たずにMIMO-OTAテストが始める必要に迫られています。
本セッションではこうした状況を踏まえ、3GPPにおける最新の測定規格動向を紹介します。また、3GPP規格がどのように決定しても対応できる 、柔軟性の高い測定環境の構築方法を具体的に紹介します。
14:00-14:50

高効率増幅器搭載リモートラジオヘッドの開発

平田 仁士氏
住友電気工業株式会社
情報通信研究開発本部
情報通信研究所
無線伝送システム部
プロジェクトリーダー
平田 仁士氏
LTEの商用化にあたり基地局設備のCAPEX,OPEXの低減がますます重要な課題となっている。本セミナーではGaN-HEMTとエンベロープトラッキング法を使用し増幅器の効率を飛躍的に改善し、消費電力を大幅に低減したリモートラジオヘッドについて紹介する。
15:00-15:50

アンテナとシステムまでを含む基礎講座(仮)

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C:家庭内ワイヤレスブロードバンド
大容量コンテンツのAV機器間配信など、
ワイヤレス・ホーム・ネットワーク技術を取り上げます。
10:00-10:50

今後のホームネットワーク
〜近距離無線通信の技術とサービス〜

蓬田 宏樹氏
日経BP社
日経エレクトロニクス
副編集長
蓬田 宏樹氏
家庭内ネットワークに向けた,近距離無線通信技術の進化が続いている。特に,テレビやAV機器などにおいて,HD画質の動画を無線伝送する次世代伝送方式に大きな注目が集まっている。ミリ波通信や高速無線LANなどの最新業界動向を解説する。
11:00-11:50

ミリ波(60GHz)国際標準化と超高速屋内無線通信システム

加藤 修三氏
東北大学
電気通信研究所
教授
加藤 修三氏
本講演はミリ波(60GHz)国際標準化について、昨年達成したIEEE802.15.3cの標準化と現在進められつつあるIEEE802.11adの動向について概説する。また、数Gbps/チャネル伝送を可能とするミリ波通信システムの有望な応用として超高速屋内無線通信システム実現の可能性と技術課題について概説する。
13:00-13:50

近接無線転送技術 “TransferJet”

岩崎 潤氏
ソニー株式会社
コンスーマープロダクツ&デバイスグループ
TJ推進室 企画推進担当部長
岩崎 潤氏
“TransferJet”(トランスファージェット)は、誰もが簡単に安心して快適に使えることを目指して開発した近接無線転送技術です。本講演では、Demoと技術概要、ロゴ、認証試験、今後の展開等を説明致します。
14:00-14:50

WirelessHD/WiGig/TransferJet :
最新ワイヤレス・ホームネットワーク通信の規格動向と測定

井上 賢一氏
アジレント・テクノロジー株式会社
電子計測本部
アプリケーション・エンジニアリング部
井上 賢一氏
最新のワイヤレス・ホームネットワーク通信を実現するために、各種通信規格が開発され、製品への搭載が始まっています。
本セッションでは、その中で特に注目される、共に60GHzを利用するWirelessHDとWiGigおよび、広帯域を利用するTransferJetについて、規格動向や、コンプライアンス試験、電波法対策試験の実現方法やノウハウをご紹介します。
15:00-15:50

家庭内ワイヤレスブロードバンド通信の普及を加速させる60GHz帯次世代無線LANデバイスの測定手法

廣 智之氏
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
技術部 テクニカルセンター
アプリケーションエンジニア
廣 智之氏
WirelessHDの実現化に伴い、最近では、高速無線LANやWPANといった規格制定の動きも活発化してます。このセッションでは、こうしたミリ波帯で使用する通信装置向けのデバイス測定に関して、最新の測定器を使用した評価手法について解説いたします。
16:00-16:50

H.264動画圧縮技術を用いた家庭内HD映像無線システムとその応用

柴田 潤一氏
ケヴィウムネットワークス
マルチメディアグループ ジャパン
CTO
柴田 潤一氏
現在までに独自方式を用いたいくつかのHD映像伝送システムが市場導入されている。本講演では標準的な無線LAN(802.11n)と圧縮技術(H.264)を用いたCavium社の低遅延HD映像伝送技術の概要と家庭内HD映像配信システムの可能性について紹介する

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D:コグニティブ無線技術
端末や基地局などが周囲の電波状況を自分で知り、
最適な周波数や方式で通信を行うコグニティブ無線の技術を取り上げます。
10:00-10:50

コグニティブ無線技術の概要とNICTでの取り組み

原田 博司氏
独立行政法人 情報通信研究機構
新世代ワイヤレス研究センター
ユビキタスモバイルグループ
グループリーダー
原田 博司氏
電波利用ニーズはますます高度化・多様化しており、新たなニーズに適切に対応するため、電波の利用環境を認識し、その認識した結果を基に、無線通信に利用する周波数や方式などを無線機が自ら選択して通信を行うコグニティブ無線技術を用いた新世代無線通信システムの研究開発が行われている。本講演では、このコグニティブ無線技術の概要とNICTでの取り組みの解説を行う。
11:00-11:50

NTT docomoから見た
コグニティブ無線ネットワークとその研究開発例

大矢 智之氏
株式会社NTTドコモ
先進技術研究所
主幹研究員
大矢 智之氏
複数の無線システムや様々な種別のトラフィックが混在した状況で、周波数利用効率向上と運用コスト低減に貢献すると期待されている技術のひとつがコグニティブ無線技術である。本講演では、ドコモにおけるコグニティブ無線技術研究の取り組みについて述べる。
13:00-13:50

KDDI研究所でのコグニティブ無線ネットワークの
研究開発活動

樫木 勘四郎氏
KDDI 研究所
コグ二ティブ無線G
主幹研究員
樫木 勘四郎氏
KDDI研究所では、コグ二ティブ無線に関する研究開発を、「異種無線システム動的利用による信頼性向上技術」というテーマで、総務省殿から受託している。本講演では、弊社が取り組んでいる研究開発について、現在までに得られている結果について概要を述べる。
14:00-14:50

コグニティブ無線・ソフトウェア無線技術の研究開発動向

上原 一浩氏
日本電信電話株式会社
NTT未来ねっと研究所
ワイヤレスシステムイノベーション研究部
主幹研究員 グループリーダ
上原 一浩氏
外部環境を認識し最適な無線リソース利用を行なうコグニティブ無線・ソフトウェア無線技術の研究開発動向をレビューすると共に、これらの技術を応用した、NTT研究所における「フレキシブルワイヤレスシステム」の研究開発の取り組みについて紹介する。
15:00-15:50

コグニティブ無線の実現にむけた高周波回路技術

●
三菱電機株式会社
情報技術総合研究所
光・マイクロ波回路技術部
マイクロ波回路チーム
チームリーダー 下沢 充弘氏

●
独立行政法人 情報通信研究機構
新世代ワイヤレス研究センター
ユビキタスモバイルグループ
グループリーダー
原田 博司氏
コグニティブ無線では、異なる周波数を使った複数の通信システムに対応するマルチモード・マルチバンド無線機が必要となる。本講演ではこのようなマルチバンド・マルチモード無線機を実現するための高周波回路技術の概要を示す。
16:00-16:50

周波数共用のためのスペクトラムセンシング技術

梅林 健太氏
東京農工大学
工学部電気電子
助教
梅林 健太氏
コグニティブ無線技術を用いた既存無線システム(プライマリシステム)と新規無線システム(セカンダリシステム)による周波数共用システムを実現するための要素技術であるスペクトラムセンシング技術を紹介する.

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YRPセミナー(聴講無料)

<新たな電波利用、国際展開に向けたYRPの取組み>

本セミナーでは『ブロードバンドワイヤレスフォーラム』の活動状況の他、「ユビキタス特区プロジェクト(携帯端末の国際展開)」や国際連携等、YRPが取り組んでいる活動を取り上げます。

【ブロードバンドワイヤレスフォーラム(BWF)の概要】

2010年代には、電波利用の質・量が爆発的に拡大すると予想され、家庭内ワイヤレスシステム、ITSの高度化、次世代移動通信システム等の新たな無線通信技術を利用したシステムやサービスの実現のほか、新産業創出、地域活性化、環境問題への対応等、新たな分野での電波利用の出現が期待されているところです。

さらに、国際展開を念頭に置いた新たな無線通信技術の研究開発や標準化の推進とともに、テストベッドを活用したシステムの相互接続試験等、新たなシステム、サービスの実用化及び国際展開を加速させるための検討の場が必要となってきております。

そこで、新たな電波利用システムやサービスの実用化及び国際展開を加速化させる母体として設立されたのが『ブロードバンドワイヤレスフォーラム』です。

本フォーラムでは、新たな電波利用システムやサービスの開発、相互接続性試験、実証実験等の実施に向けた検討、電波利用システムやサービス等の国際展開やテストベッドを活用した社会実証の検討等を行います。

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5月14日(金)
E:公共無線システムの最新動向
2011年の地デジ移行で空く周波数帯の一部が、自治体、警察、消防・救急などの公共ブロードバンド移動通信システム向けに割り当てられます。安全・安心な社会をつくる同システムの技術を取り上げます。
10:00-10:50

公共ブロードバンド移動通信システムの導入に向けた取組み

新田 隆夫氏
総務省
総合通信基盤局
電波部 基幹通信課
重要無線室長
新田 隆夫氏
地上TV放送のデジタル化後の空き周波数帯の一部を活用して、公共分野で活用されるブロードバンド移動通信システム(公共BB)が導入される。本講演では、想定される公共BBの活用イメージや導入に向けた取組みについて紹介する。
13:00-13:50

170Mhz帯から200MHz帯を使った防災向け音声画像送信の技術開発(仮) 

14:00-14:50

広域センサーネットワークへの取り組み

加々見 修氏
NTT未来ねっと研究所
主幹研究員
加々見 修氏
日本における将来のユビキタスネットワークを支える分野として期待されているM2M(Machine-to-Machine)通信の実現形態の一つである広域センサーネットワークについて、要求される機能やそれを実現する技術について紹介する。
15:00-15:50

未定

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F:安全運転を支援する新道路交通システムITS
700MHz帯や5.8GHz帯を用いた車車間/路車間ITSなど、
安全運転を支援する新道路交通システムを取り上げます。
13:00-13:50

ITSの現状と将来展望

坂中 靖志氏
総務省
総合通信基盤局 電波部 移動通信課
新世代移動通信システム推進室長
坂中 靖志氏
ITSで無線システムが果たす役割は一層重要になっています。特に、UHF帯を用いた安全運転支援のための無線システムや、ミリ波を用いた衝突防止レーダーについては、実用化に向けた検討が進められています。本講演では無線システムの観点から、総務省におけるITSの取組等についてご紹介します。
14:00-14:50

運転支援通信システムの標準化について

佐々木 邦彦氏
株式会社デンソー
研究開発3部 主幹
ITS情報通信システム推進会議
運転支援通信システム専門委員会
標準検討TG 主査
佐々木 邦彦氏
ITS情報通信システム推進会議では、700MHz帯を用いた運転支援通信システムの標準化を進めています。今回は、実験用ガイドライン・ITS FORUM RC-006、フィールド実証実験の状況および隣接他システムとの共存検討等について紹介します。
15:00-15:50

第3世代車々間通信システムとその研究開発(仮)

徳田 清仁氏
沖電気工業株式会社
官公システム事業部
無線技術研究開発部
部長
徳田 清仁氏
OKIが、その初期段階から研究開発を推進した車々間通信技術を用いた安全運転支援システムの実用化が近づいています。今回は過去の成果と、次世代に向け取り組み始めた、マルチバンド車々間通信、快適系車々間通信、歩車間通信システムなどをご紹介します。
16:00-16:50

路車・車車協調型運転支援システム開発の現状とその課題

福島 正夫氏
日産自動車株式会社
電子技術開発本部 IT&ITS開発部 企画グループ
Engineering Director
福島 正夫氏
交差点や歩行者の交通事故防止には、相手が衝突の直前まで見えないことから、路車間通信・車車間通信が必要とされています。 ここでは開発されつつある最新のシステムに加え、実用化に関する課題(普及、HMI、Securityなど)を紹介します。

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G:BAN及び人体通信を含めた医療支援ICTの技術動向
BAN(Body Area Network)及び人体通信を含めた医療支援ICTの技術動向 ヘルスケアを含めた医療支援ICTの最新動向を取り上げます。
10:00-10:50

ボディエリアネットワークの標準化と技術

李 還幇氏
独立行政法人 情報通信研究機構
新世代ワイヤレス研究センター
医療支援ICTグループ
主任研究員
李 還幇氏
医療およびヘルスケアサービスの効率化と利便化を図る上で、ボディエリアネットワークは有力な技術と視されている。本講演ではIEEE802標準化委員会で進めているボディエリアネットワークの標準化の現状と展望について解説すると共に、ボディエリアネットワークを実現する技術を紹介する。
11:00-11:50

ワイヤレスセンサネット(WSN)のヘルスケア医療応用

木下 泰三氏
株式会社日立製作所
ワイヤレスインフォ ベンチャーカンパニー
カンパニー長&CEO
木下 泰三氏
低消費電力無線を活用したWSNやBANの進歩に伴い、生体情報センシングとそれを活用したヘルスケア、医療応用の幅が広がりつつある。
本講演では、弊社開発のリストバンド型、万歩計型センサノードなどで、加速度や体温、脈拍を計測し、ヘルスケアや医療応用へのシステムに適用した事例を紹介します。
13:00-13:50

Continua health allianceの最新動向(仮)

14:00-14:50

モバイルヘルスケアサービスの動向
―健康機器と健康サービスをつなぐウェルネスサポート®―

堀口 賞一氏
株式会社NTTドコモ
法人事業部
ソリューションビジネス部
モバイルデザイン開発室
担当課長 堀口 賞一氏
携帯電話を利用した健康サービス全般を「モバイルヘルスケアサービス」と捉え、当サービス市場の現状の動向、これからの方向性や展望について、NTTドコモが提供する「ウェルネスサポート®」サービスを取り上げて具体的に説明する。
15:00-15:50

ワイヤレス生体センサーのヘルスケアの利用事例紹介(仮)

齊藤 美奈子氏
マイクロ・メディカル・デバイス株式会社
代表取締役社長
齊藤 美奈子氏
少子高齢化に伴う医療費の増加、医療・介護人口の不足等から、健康の維持、予防医学がクローズアップされています。本講演では、ワイヤレス技術を使用した生体信号センサの健康管理分野での活用事例をご紹介いたします。
16:00-16:50

人体通信の最新動向

根日屋 英之氏
株式会社 アンプレット
代表取締役
東京電機大学
工学部 電気電子工学科 講師
根日屋 英之氏
近年、注目を浴びているWBANは、センサ技術との融合により、ヘルスケア、遠隔医療、見守り介護などの分野で注目され、ここ横浜市でも医療ICTの検討が進められています。本セミナーではWBANの注目技術である人体通信の最新動向について解説します。

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H:ワイヤレス電力伝送
電源コードなどを介さず,ワイヤレスで電力を機器に供給する技術である「非接触充電」や「ワイヤレス充電」「ワイヤレス電力伝送」などを取り上げます。
10:00-10:50

ワイヤレス電力伝送技術の概要と課題

篠原 真毅氏
京都大学
生存圏研究所
准教授
篠原 真毅氏
マイクロ波無線電力伝送技術を中心として、電磁誘導や共鳴結合を含めたワイヤレス電力伝送技術の概要と課題について、それぞれの特質、技術課題、応用技術等について比較しながら説明する。
11:00-11:50

ワイヤレス電力伝送の技術動向・課題と実用化に向けた取り組み

庄木 裕樹氏
株式会社東芝
研究開発センター
ワイヤレスシステムラボラトリー
主幹
庄木 裕樹氏
デジタル家電などに利用しようとしているワイヤレス電力伝送技術について、その動向を紹介するとともに、その実用化のために必要な電波法など利用環境や利用条件の整備などの問題、ブロードバンドワイヤレスフォーラムにおける取り組みについて紹介する。
13:00-13:50

磁気共鳴方式を用いたデジタル家電向け電源供給システム(仮)

14:00-14:50

電磁誘導方式によるワイヤレス電力伝送技術

髙橋 俊輔氏
昭和飛行機工業株式会社
特殊車両総括部 EVP事業室
技師長
髙橋 俊輔氏
電磁誘導電力伝送は19世紀に見いだされている技術であるが、大きなコイル間ギャップを取りながら通常の充電器並みの充電効率と言う課題はなかなか克服できなかった。本講演では電気自動車に大電力給電ができる技術および産業機械への展開について紹介する。
15:00-15:50

情報と電力をワイヤレスで同時に伝送する二次元通信技術

板井 裕人氏
株式会社セルクロス
研究部
主任研究員
板井 裕人氏
二次元通信技術は、広帯域な信号伝送と安全な電力伝送を実現する新しいワイヤレス伝送技術です。本セミナーでは、この技術の概要と開発状況をご紹介します。

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