パビリオン一覧

5G Tokyo Bay Summit 2018  

アンリツ株式会社 , キーサイト・テクノロジー合同会社 , サムスン電子ジャパン , 日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 , 華為技術日本株式会社(ファーウェイ) , 富士通株式会社 , 三菱電機株式会社 , メディアテックジャパン株式会社 , ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社

ITSパビリオン

パナソニック株式会社

ロケーションサービスパビリオン

株式会社ATR-Promotions

Flexible Factory Project  

株式会社インターネットイニシアティブ , オムロン株式会社 , 株式会社 構造計画研究所 , サンリツオートメイション株式会社 , 国立研究開発法人情報通信研究機構 , 日本電気株式会社 , 日本電気通信システム株式会社 , パナソニック株式会社 , 富士通株式会社

出展社

株式会社アイダックス
iDAQS Co.,Ltd.

5Gなど無線信号処理の研究向け高速A/D&D/Aモジュール及びFPGAボードを紹介します。A/Dは1.25GSPS,14bits,4ch、D/Aは2.8GSPS,16bits,4chの性能であり、特にDCカップル入力のためI/Qサンプリングを行うと最大1.5GHzの広帯域の信号に対応可能です。FPGAは、近年ロジックだけではなく、ARMプロセッサを複数内臓し高性能なデバイスに進化しています。信号処理のプログラミングも、C言語からのロジック生成(Vivado HLS)、MATLAB/Simulink(Model Composer)、組込Linux(PetaLinux)など、Xilinx社では新たな環境が提供されています。このような信号処理向けの設計環境も紹介致します。アイダックスでは、無線研究のお客様のご要望に応えるハード・ソフト・サービスを提供しています。

アイ電子株式会社
AI ELECTRONICS LTD.

?高出力広帯域増幅器シリーズ
?広帯域GaN増幅器シリーズ
・2.45GHz ISM バンド増幅器
?各種小型増幅器モジュール
?歪補償付き増幅器
?マイクロ波/ミリ波センサモジュール

アンリツ株式会社
ANRITSU CORPORATION

出展エリア :

アンリツ株式会社
ANRITSU CORPORATION

岩谷産業株式会社
Iwatani Corporation

出展エリア :

株式会社インターネットイニシアティブ
Internet Initiative Japan Inc.

インタープラン株式会社
Interplan Co., LTD.

■新製品
マルチホップ対応 920MHz特定小電力無線モジュール IM920sシリーズ
・最大5段のマルチホップネットワークを構成でき、動的ルート選択機能により安定した通信が可能。
・最大32ノードのフルメッシュモードとノード数無制限のツリーモードに対応

■LPWA無線モジュール
見通し通信距離7キロ以上。多彩なアプリケーションに採用多数のIM920シリーズ

■カスタム電子機器開発&量産
高度な信頼性を要求されるインフラ関連製品、Android OSを搭載したモバイル機器、無線通信を利用した計測装置など、手掛けた案件はさまざまです。
マイクロコンピューターのハードウェア・ソフトウェア開発を中心に、アナログ、パワーエレクトロニクス、充電制御、無線通信、CANバス、ローパワーなどの技術力、知識力を駆使し、お客様のアイデアを実現します。

株式会社エーイーティー
AET, Inc.

出展エリア :  ロケーションサービスパビリオン

株式会社ATR-Promotions
ATR-Promotions Inc.

NEC
NEC Corporation

株式会社NTTドコモ
NTT DOCOMO, INC.

FDK株式会社
FDK CORPORATION

出展エリア :

オムロン株式会社
OMRON Corporation

人と機械を無線でつなぐ、スイッチ発の現場革新
世界初※1「電池レス、配線レス、受信確認LED付」SWを出展いたします。
出展エリア :

キーサイト・テクノロジー合同会社
Keysight Technologies Japan. G.K.

KDDI株式会社
KDDI CORPORATION

株式会社構造計画研究所
KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc.

ソフトウェアシミュレーションの製品販売、及び解析コンサルティング
■衛星測位分析ツール「GPS-Studio」
■GNSS受信信号生成ツール「SDR-SAT」
■電波伝搬ソリューション
 レイトレースシミュレータ「RapLab」「Wireless Insite」
■ソフトウェア無線ソリューション
 プロトタイピングサービス「Rapid Radio Prototyping」
出展エリア :

株式会社 構造計画研究所
KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc.

近年は工場のような屋内の製造現場においても通信の無線化による設置自由度の確保やコスト削減への期待が高まっています。
しかしながら製造現場の複雑な屋内環境では、視えない無線の状況把握や、環境変動に伴う不安定化の予測が難しく、限られた共有周波数資源の中での計画的な無線システムの導入や運用を困難にしています。
構造計画研究所では、豊富なシミュレーション解析技術や屋内3D環境の計測・可視化、電波環境の計測・再現技術を使って、このような計画的な無線システムの導入や運用の支援に取り組んでいます。

コーンズテクノロジー株式会社
CORNES Technologies Ltd.

●5G 電波暗箱ソリューション(マイクロウェーブ ファクトリー)
スウェーデンRanLOS社の28GHzリフレクタ及びリニアフィードを装着した電波暗箱を展示します。いわゆるコンパクトレンジの一種で、電波暗箱内に直径30㎝のファーフィールドと同等な平面波領域を作り出します。Massive MIMO、ビームステアリングアンテナの評価が電波暗箱で実現できます。

●5G 28GHzフェーズドアレイ・アンテナ(コーンズ テクノロジー)
スウェーデン Gapwaves社のフェーズド・アレイ・アンテナは、同社が特許を持つGAP導波路技術により超低損失、小型化を実現、アンテナ共用器を一体にすることも可能です。5G 28GHzからテラヘルツまで対応でき、基地局、バックホール用に最適です。

小峰無線電機株式会社
KOMINEMUSEN DENKI CO., LTD.

出展エリア :

サムスン電子ジャパン
SAMSUNG ELECTRONICS JAPAN CO., LTD.

出展エリア :

サンリツオートメイション株式会社
Sanritz Automation Co., Ltd.

現場が無線の活用に求めるのは、何よりも「無線がラインを止めない」ことです。
現場を運用する方の生の声から、無線を活用するために必要な「無線が視える」ための取り組みをご紹介します。

CEA Tech
CEA Tech

株式会社シーエスファーム
CSFARM Inc.

株式会社シーエスファームはさまざまな通信機器(バックホール通信機器、LPWA通信機器)、通信測定機器をご提案しているコンサルティング会社です。
VHF帯、UHF帯通信を得意としたシンガポールのWHIZPACE社の製品や、LED通信バックッホール、LoRa通信機能を備えた特殊センサーデバイスなどを中心に、第5世代モバイル機器や、第5世代モバイル機器向けの品質測定装置なども展示予定です。

株式会社情報工房
Johokobo,Inc.

一般社団法人情報通信技術委員会
The Telecommunication Technology Committee (TTC)

国立研究開発法人情報通信研究機構
National Institute of Information and Communications Technology

情報通信研究機構(NICT)は、情報通信分野を専門とする唯一の公的研究機関であり、基礎から応用まで統合的な視点でICTの研究開発を推進するとともに、国内外の機関と連携し、成果の社会還元とイノベーション創出を目指しています。

WTP2018では、ワイヤレスネットワーク技術を中心とした最新成果のデモンストレーションや講演を行います。

出展内容
- モノ同士ネットワークの多様性を支えるワイヤレスグリッド技術
- ロボット制御に向けたワイヤレスネットワーク技術
 (ドローン制御、多数デバイス接続&低遅延の無線アクセス、海中における電波利用)
- これからの光衛星通信
- 海洋・宇宙ブロードバンド衛星通信システム
- “データの地産地消”サービスを実現する地域IoT基盤
- テラヘルツ波による超高速無線通信技術
- IoTの研究開発をサポートするNICT総合テストベッド
ほか
出展エリア :

国立研究開発法人情報通信研究機構
National Institute of Information and Communications Technology

Flexible Factory Project(FFPJ)は、IoT化が急速に進む製造現場において、無線通信の専門家がいなくても状況に応じて安定した無線通信を提供するための技術やシステム等の研究開発を行う取組みで、NICT主導のもと、業界の垣根を越えた活動を進めています。

WTP2018では、FFPJが実際の工場で取得したデータの解析結果やシミュレーションのデモンストレーションを行うほか、2017年7月に発足したFlexible Factory Partner Alliance(FFPA)の活動についても紹介します。

ワイヤレス・パワー・マネジメントコンソーシアム
Nonprofit Organization Industrial Technology Agency of Co-Creation (ITAC)

一般財団法人テレコムエンジニアリングセンター
Telecom Engineering Center

TELECは日本を代表する無線設備の認証・試験機関です。
・電波法に基づく無線設備の技術基準適合証明、工事設計認証
・端末機器の技術基準適合認定、設計認証
 (電波法対応を含めたワンストップサービス)
・指定較正機関としての測定器較正
・Wi-SUNアライアンス規格のための認定試験
 (Bルート試験、Enhanced HAN試験、各種PHY試験)
・エコーネットコンソーシアム規格のための認定試験、および認定認証
 (ECHONET Lite認証、ECHONET Lite AIF試験・認証)
・高周波利用設備の試験
・微弱無線設備の試験
 (微弱無線適合マーク(ELPマーク)の指定試験機関)
・EMC/海外向け無線試験
をご検討の際は、お気軽にお声掛け下さい。

デンマーク大使館
Royal Danish Embassy / Invest in Denmark

デンマークはEUにおけるデジタル化において総合ランキング1位の評価を得ています。(EUのデジタル経済及び社会指数、DESIでデンマークは3年連続で第1位)何故、小国デンマークでデジタル化が進展しているのか?デジタル化に伴うIoT、ビッグデータ、フィンテックを活用した先進プロジェクトにはどの様なものがあるのか?5Gとの連携で将来構築され得る北欧型ソリューションとは?そして、そもそもどうして北欧デンマークで先進的なイノベーションが起こり易いのか?その本質は何か?皆様のこうした疑問ついて詳しく説明させて頂き、破壊的イノベーションを克服しようとしているデンマークの戦略と知恵をご紹介致します。

東京計器アビエーション株式会社
TOKYO KEIKI AVIATION INC.

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
TOKYO METROPOLITAN INDUSTRIAL RESEARCH INSTITUTE

株式会社東陽テクニカ
TOYO Corporation

5G/IoT デバイス・ネットワーク向け試験設備や試験サービスを中心に、以下ソリューションをご紹介します。
【5G】5G基地局・デバイス用試験設備のご提案
【IoT】IoT基地局・デバイス評価用試験ソリューション、IoTデバイス認証試験サービス・セキュリティ診断サービス
【仮想化】5G・IoTの仮想化ネットワークのための各種試験アプローチ
【モバイルコアノード テスト&モニタ】モバイルコアノード/ネットワーク向けパフォーマンステスタ・アクティブモニタ
【ネットワークトラブルシューティング】100G対応 大容量パケットキャプチャツール
【時刻同期】PTP対応高精度タイミングソリューション
【VoLTE】IMS VoLTE評価ソリューション、VoLTE音声品質評価テスタ
【無線ネットワーク設計】スタジアム等のWiFi、セルラネットワークの設計・構築支援ツール
出展エリア :

日本電気株式会社
NEC Corporation

NECでは、工場IoT化の加速に向け、複数の無線システムの安定した通信を実現するための取組みを進めています。

NECの工場無線への取組みとして、無線仮想化技術を活用した無線通信の安定化をご紹介いたします。

日本イーティーエス・リンドグレン株式会社
ETS-Lindgren Japan, Inc.

ETS-Lindgrenは、ワイヤレスアンテナ性能測定システムのターンキープロバイダーです。電波暗室をはじめ、電波吸収体、マルチアクシスポジショナーや専用ソフトウェアまで、必要なほとんどすべての製品を自社製造し、スタンダードからカスタムソリューションまで、顧客の要望に応えるソリューションを創り出します。
出展エリア :  ロケーションパビリオン

株式会社日本ジー・アイ・ティー
GIT Japan, Inc.

日本ジー・アイ・ティーはUWB(ウルトラワイドバンド;超広帯域無線)のチップセット、アンテナ、モジュールおよびシステムを開発・設計・製造する国内唯一の企業です。
UWBの特徴を最大限発揮できる下記応用分野の開発を重点的に推進しております。

1. 高速・高精度・屋内3次元測位システム
   - 測位精度10cm以下を実現
   - 簡易設置
2. ハイブリッド測位システム
   - 屋内・屋外をシームレスに測位
   -  メッシュネットワークの採用で接続信頼性を向上
3. 近距離高感度レーダー
   - 1mm以下の変化を検知
   - 小型化・低価格化を実現
4. 非破壊検査装置
   - 非破壊で構造物内部の欠陥を検出

その他、高速データ通信や医療ICT用BANへの応用へも展開しております。
今回は3次元測位システムと近距離レーダーのデモ展示を行います。
さらに、お客様でシステムを開発いただくための開発キットやUWBモジュールの紹介もいたします。
また、お客様のご要望に応じたUWB技術応用のカスタム製品の開発も請け負っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

日本テレガートナー株式会社
Japan Telegartner Ltd.

日本テレガートナーは、コネクタメーカーであるドイツテレガートナーの日本法人として、日本国内で通信部材や通信機器を販売しております。
移動体事業としては、2017年にIECで規格化された4.3-10コネクタを 2013年に最初に日本国内に持ち込み、いち早くPIM問題を提議してまいりました。
以後、コネクタに留まらず、ケーブル固定金具、同軸ケーブル、光ケーブル、光コネクタ、カモフラージュアンテナなど、ヨーロッパをはじめ、国内外の移動体工事で使用されている製品を日本の移動体工事の仕様に合わせて提案しております。もちろん海外製品を日本国内の工事に適合できるよう調整することも、私たちの重要な仕事として考えております。
世界のトレンド、5G、IoTをターゲットに、いままでも、これからも、新しい製品を日本国内に発信し続けて行きます。
今回の出展品は、 屋外・屋内用カモフラージュアンテナ、PIM対策用小型コネクタなど最新の製品を取り揃えて展示いたします。
出展エリア :

日本電気通信システム株式会社
NEC Communication Systems

日本電信電話株式会社
Nippon Telegraph and Telephone Corporation

出展エリア :

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
National Instruments Japan Corporation

ナショナルインスツルメンツ(NI)は、次世代無線通信技術の研究開発に携わる科学者・エンジニアの生産性を向上し、新たな発見を加速するソリューションを提供しています。特に5Gの実現に向けて、NIはこれまで様々な大学・研究機関にとともに、Massive MIMOやミリ波通信技術、GFDMをはじめとした波形技術などの実用化の試作検証を支えています。そして、5Gの今後の商品化に向け、NIは新たな技術のテストという課題を克服するための計測技術を提供することで、引き続き5Gの商用化に貢献しています。NIの展示ブースでは、USRPやLabVIEWをはじめとした無線通信試作プラットフォームを活用した試作やチャネルサウンディング、ならびに、5Gに向けたテスト技術を紹介する予定です。

日本無線株式会社
Japan Radio Co., Ltd.

日本無線株式会社は、IoTソリューションに向け、レーダや超音波等の無線技術を基盤としたセンサ、およびミリ波帯を活用した高速無線通信技術を紹介いたします。
出展エリア :

パナソニック株式会社
Panasonic Corporation

出展エリア :  ITSパビリオン

パナソニック株式会社
Panasonic Corporation

株式会社 日立国際電気
Hitachi Kokusai Electric Inc.

□広域系無線多段中継システムによる、IoTデータ収集ソリューション
 数10kmの通信エリアを構築できる広域系無線多段中継システムと、
 映像伝送や防災・減災危機管理システム等と連動させることで多地点から様々なデータを収集可能

出展エリア :

華為技術日本株式会社(ファーウェイ)
Huawei Technologies Japan K.K.

富士通株式会社
FUJITSU

あらゆるものがネットワークにつながるハイパーコネクテッドワールドの出現に向けた、富士通のワイヤレス技術に対する取り組みをご紹介致します。
 ・ 5Gの大容量通信環境を実現する分散アンテナシステム
 ・「超低遅延」「高セキュリティ」「コアネットワークの負荷低減」を実現可能なMEC(Multi-access Edge Cloud)システム
 ・製造/建造建築現場に高信頼な無線ネットワークを構築する無線ソリューション
 ・ 世界初、多数端末との同時高速通信を可能にした低消費電力なミリ波ビーム多重技術
出展エリア :

富士通株式会社
Fujitsu Limited

出展エリア :

富士通株式会社
FUJITSU LIMITED

マルティスープ株式会社
MULTISOUP CO., LTD

屋内位置情報ソリューション”iField indoor”
「iField indoor(アイ・フィールド インドア)」は、BLE Beaconとスマートフォンを活用した屋内位置情報ソリューションです。人やモノの動きをリアルタイムにマップ上で可視化し、行動分析まで行うことが可能です。これまで見ることのできなかった屋内での仕事の動きを直感的に捉えることが可能になり、人やモノの動線経路や滞留時間を見える化することで、効率的に改善箇所を発見することができます。

丸文株式会社
MARUBUN CORPORATION

5G/V2X/IoT時代に向け増々高度化するワイレス通信に欠かせない要素技術、製品展示を行います。
ワイヤレス通信、またそれを支えるコアネットワーク部に欠かせない測定器、サービスアシュアランス関連のソリューションや、今後ますます需要の高まるクロック同期技術関連、モバイル通信・GNSS信号のシミュレーションなどをご紹介予定です。
出展エリア :

三菱電機株式会社
Mitsubishi Electric Corporation

三菱電機は、第5世代移動通信システム(5G)に向けて、高周波数帯で大容量・高速通信を可能にする超多素子アクティブ・フェーズド・アレイ・アンテナ(以下、APAA)やプリコーディング技術等の研究開発に取り組んでおり、「5G Tokyo Bay Summit2018」において各種取組みを展示します。
出展エリア :

メディアテックジャパン株式会社
MediaTek Inc.

ライトハウステクノロジー・アンド・コンサルティング株式会社
Lighthouse Technology and Consulting Co., Ltd.

衛星測位がもたらす未来へ、革新的な挑戦を

ライトハウスはグローバルトップレベルの衛星測位システム設計・開発技術をもつエンジニアリングカンパニーであり、測位に関わる政策立案や技術支援を行うコンサルティングファームです。

新しい時代の要求に、時代を先取りした発想と挑戦、技術で応える。そんな私たちの会社、製品、サービスをご紹介させていただきます。

自動走行や災害予測で期待される衛星測位精度の追求、ウェアラブルなどのUXで欠かせない測位時間の短縮、ロジスティクスで求められる長時間稼働、それらアプリケーションの開発・試験に必要な受信機やソフトウェアなど、幅広い業種、職種の皆様に関心をもっていただける展示です。ぜひお立ち寄りください。

【出展予定】

ー 長寿命エフェメリス配信サービス (LLE)

ー 測位補強リアルタイム軌道時刻推定配信サーヒ?ス (PPP)

ー L6測位受信機およびGNSSソフトウェア受信機 (SDR)

ー ソフトウェア受信機向け4波受信フロントエンド (Hibiki)

ー Mobile GNSS Field Data set および データブラウザ
出展エリア :

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
Rohde & Schwarz Japan

ローデ・シュワルツは、RF/マイクロ波用テスト/測定機器のすべての分野の世界的リーダーとして、移動体無線には第1世代から深く関わってきました。今後も、5Gの調査、開発、標準化に必要なソリューションを通じて、無線通信産業のサポートに全力を挙げて取り組んで参ります。
今回、5G の実現に向けた取り組みを支援する計測ソリューションと以下の製品を展示予定です。また、企業セミナーでは「ミリ波アンテナアレイの5G NR無線テスト」と題して、最新の3GPP NR仕様で定義されている新しい5Gエアーインターフェースとアーキテクチャーの概要の説明、および無線(OTA)測定コンセプトの概要を説明し、測定結果について考察する予定です。
【出展予定製品】
- 5G NRの変調・復調解析ソリューションとしてシグナル・スペクトラム・アナライザ R&S FSW および ベクトル信号発生器R&S SMW200A
- マルチチャネルサウンディング解析ソリューションとしてデジタル・オシロスコープR&S RTO2000

YRP研究開発推進協会
YRP R&D Promotion Committee

ワイヤレススマートユーティリティネットワーク(WSN)利用促進協議会
Wireless Smart Utility Network(WSN) Promotion Committee

スマートメーターでの導入が既に1,000万台レベル以上で進んでいるワイヤレスセンサーネットワークの国際標準の一つであるWi-SUNの利活用を推進することを軸足に、IoTシステムのためのワイヤレスセンサーネットワークの普及促進を推進しています。2017年度からスマートIoT推進フォーラムのテストベッド分科会と連携して横須賀市/YRPにおける「ハイブリッドLPWAテストベッド」を推進しています。Sigfox、LoRa、Wi-SUNの3方式からまずスタートし、これらの3方式の親局をYRPおよび横須賀市内の複数個所に設置し、市街地、山エリアなど全く同一環境による通信実験が可能な環境として4月から運用開始しています。また、横須賀市が運営するドローンフィールドと連携したIoT実証実験も可能です。IIC(Industrial Internet Consortium)のメンバーとしての活動を通じて、横須賀市/YRPにおけるハイブリッドLPWAテストベッドのグローバル展開も検討して行きます。